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ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

電車に乗っている時の時間の使い方について考える。

こんにちは。久々になってしまった。

環境がちょっと変わるとずるずるとやらなくなりますね。新年度から仕事の体制が変わり少し生活リズムが変わっております。

なので、ちょっと通勤の時間帯も変わったりして電車の中で座れたりも出来て、ゆったり本でも読めないかなーと思います。まぁ引き続きというか前からなんだけど。読書は。4月に比べると読書量は減ってるんだけどねぇ。疲れてる、もとい憑かれてる。

ちょっと、新しい試みをしております。ちょっと厚ぼったい本に挑戦です。

大江健三郎自選短篇 (岩波文庫)

大江健三郎自選短篇 (岩波文庫)

 

短編集なんだけれども、なんだけれども、850ページくらいあるんですよコレ。

ちょっと薄めのラノベとかで250ページ。しかも文学なのでちょっと難しそうで挫折するかなーと思ったのだけれども、勢いで購入。大江健三郎のセブンティーンという短編が読みたかったのだけども、それだけってのが無くてコレを購入。最悪それを読めば良いかなーと思ったんだけども。

今、半分くらいまで読んでる。思った以上に読みやすい。全部読めれば良いなーと。

まだ数少ない中で申し訳ないけども、文学小説では一番読みやすいと感じてる。お勧め。

ちなみに以前読んだ、森鴎外ヰタ・セクスアリスなんかは読むのが大変でした。

全然違うけど、ちょっとエロが入ってて、両方とも通勤中に読むと背徳感が味わえます(・∀・)

ヰタ・セクスアリス (新潮文庫)

ヰタ・セクスアリス (新潮文庫)