ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

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砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

 

 本を読む。自分が読みたくて読んでるんだけど、思わぬ副産物というか、身近な人が同じ本を読んでたり、好きな人が同じものに興味を示していた事を知るとつい嬉しくなる。これが、なぜかマンガや音楽やアニメだとそうでもなかったりする。(嬉しいには嬉しいけどね)

なぜだか、本だとその気持ちが格別嬉しいのである。これは僕だけかもしれないけどね。それ故に、アニメとか音楽の話を長々と、特に大人数だと余計苦手だったりする。

途中から話に入れなくて辛くなる。

 

本だと共通の読んだ本の話だけではなく、本の紹介をして、されて。そんなのも好きかもしれない。ぞの本を通して、その人の人間が見えてきそうだからか。

そういう感覚、好きなのかもしれない。

砂の女は有名だし、読んでる人も多いから、身近で読んでる人が居ても不思議じゃないけどね。