ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

少女パレアナ

 

少女パレアナ (角川文庫クラシックス)

少女パレアナ (角川文庫クラシックス)

 

 冒頭は赤毛のアンかな?って思ってしまった。

読んでいくうちに、ゲームというものが出てくる。
そのゲームの内容は何でも喜ぶというもの。
それはどんなに辛い状況と思われるものも、喜びに変えてしまうという事。
身寄りがなくなったパレアナが、叔母に引き取られ、周囲の人とゲームを通して明るい雰囲気を作っていく。
考え方ひとつで状況は変わっていくんだなと思えてくる。
こういった本を、もっと子供の頃に読んでおきたかったと思うくらい素敵な物語だった。
喜びを探す事を習慣づけてみたくなった。

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なんて、感想を書きつつ、なるほどねぇ。リンクってこうやるのかぁと。

こっちのが見栄えがいいのかなぁ。なんて思ったけど、まだどういう風に書いていこうか分かっていなくて手探り状態。

これはこれで、面白いけどね。

 

この本も友達に貸してもらったもので、自分だけではたどり着かなかったものだろうなと。そんな喜びに浸りながら今日も読書をしている。