ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

考える力、言葉の力。

雑記。思ったこと垂れ流し。

先週、ディズニーシーに初めて行ってから、思い出したりなんかして。やっぱり楽しかったのかなと。んで折角だから楽しかっただけで済まさないで少し考えよう。そんな感じでつらつらと。

誕生日前日に行ったので、誕生日ですよってシールを貰えるんですよね。キャストさんに。そしてそのシールを他人から見える所に貼ってるとキャストさんからおめでとうとかハッピーバースデーとか言われたりします。忘れた頃に言われたりします。しかもアトラクションによってはちょっと弄られたりします。弄ばれます。

ディズニーの世界はそれは凄いんですけど、それの他にサービス精神というかホスピタリティっていうのかな、楽しませようって雰囲気があったりする。おもてなしというか。もてなされるのは慣れてないので苦手だったり恥ずかしかったりで好きではないのだけど、凄いなーと感心する。本当に凄い。さすが7400円になるだけある。

清掃員も掃除だけじゃなくて、色々話掛けてくれてホントすげーなと思ってしまった。

 

ということで、ここから無理矢理、表題の考える力、言葉の力。

きっと挨拶は大切にしているんだなって思う。そりゃそうなんだけど。基本だけど、出来てない。特に目を見て挨拶は出来てない。

僕は見た目に自信がないから尚の事なんだけど、自意識過剰気味でやはり目を合わせられない。出来れば外見のコンプレックスとかと切り離したい所。

 

あとは、ディズニーシーのアトラクション、「タートル・トーク」ってやつのファインディングニモに出てくる亀、クラッシュと質疑応答するやつがあるんだけど、これも受け答え凄いなーと思ってしまった。クラッシュが何人かの観客を指名して質問させて、それをクラッシュが答える。これが凄い。さっき凄いしか言ってない。

大体、受け答えのパターンは用意してるんだろうけど、どんな質問も笑いに変えちゃう感じ。すげーよすげーよ。自分は指名されなかったけど、指名されても質問できなかっただろうなーと、そんな即興でアドリブで質問出来ない。

そこで、どうすればこういう場面でアドリブが出来るのかなーと考えている。がきっとこれはアドリブで考えるには、と思うこと自体が間違っている気がする。

あらかじめ用意している、が正しいかもしれない。引き出しを用意するってやつです。傾向と対策。ある程度、パターンを用意して、それをここぞというときに使う。これは練習次第だろうなと。

まぁ、その練習方法と、他人に興味がないと出来ない芸当かなと思うと、既に無理な感じもしますけど。ここでめげずに、考え続けて、言葉に発し続けていけば変化が起せるのかなと、今は信じて書いてます。