読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

自分の問題に出来れば。

自分は腕力はない方である。だからといって口も上手く回らない。

なのに疳積起しそうになるし、口論になることがある。

良く自分は弄られキャラと言われることがある。仕事でも頼めば出来る限りだけど、依頼されたらやるようなタイプかなと思う。

なんだけど、あまりに無理難題だったり、理不尽だったりすると爆発してしまう事がある。溜め込みやすいというのかな。ここ最近良く会社の人とぶつかったりしてた。

運が良いとか悪いとか、色々振り回されてる感じもあるけども、ちょっと俯瞰的に見ると、ふと思う事があった。

結局自分次第なんだろうと。

自分の対応が変われば、相手の対応も変わる。ような気がします。とはいっても誤差の範囲かもしれないけどね。よく啓発本の中に、常に気分を良くしていましょう。とかまぁそういう旨の話あるよね。それも分かる。

んで、問題はどういう風にその気分を良くしていられるかが知りたい。今から気分を変えろって言われても無理なのです。出来るならやってるわ!と。

 

そう考えると、体調の管理が結局の所重要なわけですよね。

気持ちが沈んでるとき、もしかしたら心が悲鳴を上げてるのではなく身体だったりするのかも。とはいえ、休めば良いと言うわけでもなくて、体をある程度動かしてやると良いという事もあって。結局按配というかバランスなのかなとも。抽象的だ。

 

だから、逆にという感じで、出来事が悪い事でも、健康的で気分が良ければどんな事も運が良いと考えられるのかなと思う。身体と心。身体の影響が先に来ているのかもれない。

 

そんな健康な状態が出来れば、どんな理不尽な出来事にも「自分の問題」と冷静に対処出来るのかもしれない。