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ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

理想の先に。

例えば、自分はダメだなーと思っている。僕の場合は例えば、じゃなくてダメだと思ってるんだけど。おおむねそんな感じで生きているとして。絶望してるとして。

それでも寝る前とか夢見たりするわけです。妄想というか。明日になったら金持ちになってないかなーとか。ちやほやされないかなーとかね。いや、もっと些細な事かもしれない。友達欲しいなーとか。仲間欲しいなーとかね。
 
そんで、世間の中で頑張って行くと稀に少し仲間が出来たりする。仕事なんかもね。
ただそんなのが長く続いていくと距離感が分からなくなったり、その関係が重くなったりする。そんな自分から離れていくか、我慢したりして精神を殺したりして、壊れていくか。そこまで追い込まれたりして。
そうするとやっぱり一人のが良いのかなって思ってくるし、社会不適合なのかなって悩む。
 
理想はあくまでも理想で、仮に叶ったとしても叶ったときにしか分からない感情というものがある。これ気持ちが正直に幸せなものとも限らないわけである。どこまでも後ろ向きな自分の今の答え。
 
結婚や恋愛が全てを幸せにしてくれるのであろうか。僕は男なので出世や権力やお金を持てば幸せになれるのであろうか。
 
その気持ちは僕には持ち合わせてないので分からないけど、それならばどんな状況でも幸せな人は幸せなのではないのであろうか。