ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

愛の妖精

読み終えた。愛の妖精。

以前、友達に甘い恋愛小説を教えてと言ったことがあるのですが、これがそんな感じ。
双子の男と一人の女の話。最初はヒロインみたいな女の子が居るんだけど、最後は性悪みたいな。幼い女の子、器量が醜くコオロギと言われていた女の子が双子の弟ランドリーと恋をして、成長するに連れて美しい女性になっていくお話。その女性の名はファデット。
双子の兄、シルヴィネも最後の方は少し関係してくるという感じ。構図はタッチぽいような...。
赤毛のアンもそうだったけど、乙女の成長物語ですね。なるほど、自分にはなかった気持ちだ。
 
読んでてラブストーリーってのはこの頃からあまり変わってないように思うけど。
原典はどれなのか気になるこの頃。
次は若草物語を読もうかなと思う。