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ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

ニキビという病。そして少しばかりの経験側と仮説。

中学くらいかな、受験のときだから中学3年生。ちょっと顔にニキビが出始めた頃かな。しかし自分はそれからかなり酷かった。顔のシルエットが変わるほどボコボコになってしまった。実際一番酷かったのは高校、そして短大時代だろうかな。人と目を合わせるのも苦痛だったし、喋るのなんてホント嫌だった。高校受験の時、母親がガンで入院して、食生活が変わり(レトルトとか多くなった)、後は受験へのストレスやら寝不足やら、部活もサッカー部だったんだけど、いじめで途中でやめてしまった。これもストレスかもしれないが。

ニキビって地獄だよね。顔で判断される時代に一番格好良く見られたい時代に出来て、でも一般の人と同じ生活をしなければならない。自分の生活態度が悪いと言われる。僕は親にも言われててもう死にたいとしか言えない状況でした。今もこの過去の事引きずっているし、30歳になる現在でもちょこちょこ出来る。

実は、ペーパードライバーである。車の免許は持ってるけど、乗れない。乗れない理由がバックミラーに映る自分の顔が見られないってのが一番の理由。正直に言うと。

 

病院も、皮膚科とか内科とか何件か行った。10件未満くらいかな。横浜の名医の所も行ったけど、結局ダメだった。ダメではないんだけど、抗生物質なんですよね。服用の。ミノマイシンとかルリッドとか。これ飲んでる間は凄い効くんです。ずっと飲み続けてたい。が、そんな魔法道具みたいなモノはなく、これは反動がある。腸の細菌を良いのも悪いのも殺してしまう。無差別殺人マシーンなのである。ラフレシアのバグみたなやつ。ゆえに飲み続けると体はだるくなるし、免疫は落ちるし。下痢するしすさまじくあかんのです。ニキビのやつらも抗生物質に対し耐性も出来てしまい、体を傷つけるってだけになってしまうらしい。らしいというのは僕自身去年も何度か飲んでるけど、やはり飲んでるときは効くのです。まぁお医者さんはあまり良い顔しませんけど。

お医者さん自身もこの抗生物質の諸刃は理解してるのですよねぇ。じゃあどうすれば良いんでしょうね。そこそこお手上げです。

 

しかし、抗生物質は腸で効く薬ってのが分かるわけですよね。腸内細菌を殺すわけですから。ならばその抗生物質に変わる腸を良くする何かがあればいいのではと、思ったわけです。最近。

んで、たどり着いたのが、おから(食物繊維)とザ・ガードコーワ(整腸剤)。

食物繊維はなんか体に良さそうって思って食べてます。食物繊維には水溶性と不溶性があるけど、便秘をしづらくするにも不溶性のが効果があるように感じます。

そして、今本当にすがり付くように頼りにしてるのが、ザ・ガードコーワ

このお薬が一番効いてる気がします。今の所。いくつか整腸剤飲んだけど、やはりこれが良い。きっと中身のアシドフィルスという菌が有効なのでは?と感じている。他にもこのアシドフィルスが入ってる整腸剤はあるけれども、ピンポイントで入ってるのはこれだけ。納豆菌とアシドフィルスの組み合わせが暫定1位。後は輸入に頼るのもあるけど、それはそれで面倒。出来るだけ身近なもので対応したいしね。

10年以上悩んで現在の答えはこんな所。まぁ悩んでばっかで考える事が無かった。フリーズ状態。人生は辛い。

 

というわけで、もしかしたら消化器内科辺り行けば良かったのかも知れない。

初めからそんな発想あったらなぁ。なんか恥ずかしいから行ってないけどね。

 

こういうの共有できる人が居たら良かったのになぁ。