ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

少女文学から学ぶ人生。

文学少女じゃないよ。少女文学。もっとざっくり児童文学と言っても良いんだけど、少女文学と言ったほうがなんか心地良い。響きが。少女最高。危ない路線になってしまった。小説だから、そこから何かを学ぶ必要性はないかもしれない。娯楽として消費したほうがよっぽど幸せかも分からない。そんだけど、そんな余裕が持てない人生になっている。だから少しでもなにか感じて学べればとも思ってしまう。

せっかく限られた時間を使うのだから。

でも、きっと今の時点で役にたたなそうだなって思ったモノほど後で使えたりする。そんな経験則は思っている。今やってる仕事も、SEという仕事で、ITの技術もそれは必要だけど、文章を書いたりプレゼン資料を作ったり、説明したり。これ全部仕事の外から持ってきてるモノ。それが僕の強みになっている。勝手に。自覚がなかったし。

昔、同人誌出すまではいかなかったけれど、イラストを描いてた。絵が上手いかは別としてもPhotoshopの使い方とかそのくらいはざっと説明できる。パスツールとかレイヤーとかね。ハイライトとか。jpgとかpngとか画像の種類とかもね。これはITの知識になるのかもだけど。

なので趣味からなにか学べれば良いなってのがどこかしらにあって、小説からも何か学べればと思うわけで。そこからの児童文学、もとい少女文学。そんな少女文学を赤毛のアンから読み始め、今は2冊目として愛の妖精を読んでいる。ぶっちゃけ僕が求めていたものなのかもしれない。人として、男として何かが足りてないと思う人は読むべきだ。きっとなにか変わるかもしれない。自分はまだ実感がないけども。啓発本よりもよほど十分有意義な時間になるだろう。啓発本も好きだけど。

 

やはり原点な気がするの。赤毛のアンも愛の妖精も。これから読もうとしている若草物語、小公女もきっときっと。

人間の心理、乙女の気持ち、男としてのあり方。世界は違えど共通点はあるはずだ。古くさいと思っていた自分がバカだった。

 

ちょっと無理やりだけど、読書から学べるものはあると思っていたい。