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ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

コンプレックスを受け入れる。

受け入れられない。受け入れられるものなのだろうか。コンプレックスを。出来るのかもしれないけど。僕は出来ていない。10年以上も悩んで苦しんでる。僕の場合はニキビなのだけれども。30を超えてもまだ出来る。抗生物質を飲めば一時は治るけど飲まなくなるとまた再発。こんなのを10年以上も続けてる。特に疲れたときとかストレスが溜まったとき、かなり出来る。しかし疲れってのは意識出来てない時が一番危ない。急にどっときたりする。コンプレックスがニキビだから受け入れられないのかもしれない。常に一定というわけではなく、いつどこに出来るか分からないから。悪化するし。

疲れやすいし、体調管理は難しい。
 
もしかしたら、諦めるという気持ちが一番楽なのかもしれない。そんな中でも人生は進むし、止まるともっと状況が酷くなるをどこかで怯えてる。だからしれっと仕事をこなすし人前でも話す。最低限だけどね。雑談は苦手。30になってもまともに話せず、仕事をしながら裏では歯をくいしばって生きている。親も頼りに出来ない状態で仕事はやめられない。今はやめたいと思ってはないけど。
ただ、いろんな辛さが重なると死にたくなる。何もしたくなくなる。分かって欲しい気持ちばかりが先行する。
 
受け入れるという言葉は、分かっているけど出来ない、そんな言葉であるように思える。