ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

繋げる

星野源の曲を聴いている。元気が出るからループしてる。んで、曲も良いけど星野源という人そのものも気になる。笑顔素敵だよね。あと服装。ちょっと後付けになるかもしれないが、自分もああいった気合の入ってない感じが凄く好きだ。あくまでもイメージね。気合の入ってない、リラックスしたイメージ。ゆるいイメージね。でもだからといってダサいわけじゃないよね。居そうで居ない。そんな感じに憧れるわけです。曲もそうだよね。夢の外へ連れてって。

んで、そんなファッションやら空気間やらの話。自分をメタ的に見るとどうなのだろうか。星野源さんはサブカルって名乗ってるよね。サブカル系。いまだにサブカル系ってふんわりしててイメージが固まらないのだけれども。大槻ケンヂみたいなのも居るし。

自分の好みの服装があるけど、これもなんか固まっているわけじゃない。がこじつけてみるとサブカル系に該当するような。ニューバランスのスニーカー履いちゃってるし。歩いてて楽ちんなスニーカーは好きで、ナイキのAF1とかも履くけどね。あとは肝心な服装か。これはなんだろう。シンプルが良いと考えてるので。しいて言えばノームコアを目指してるのであろうか。なんだけど、なんか微妙にこの辺が繋がっているというのかな。シンプルな服装というのをイメージしたときに出てきたのがフレンチファッションだったりする。無印良品がそれに当たるのかな。あとはEDIFICE(高いので大体417のほうです)。その辺を中心によく買い物に行っている。だから、服装に関しては星野源というよりもふかわりょう、なのかもしれない。ボーダー大好きよね。ふかわりょう。そのボーダーもフレンチファッションだし。ヨーロッパテイストなんだろうね。そして決め手というのかな、僕の周りに居る人の好みがなんかそれに近い。

サブカルな感じだったり、シンプルだったり、フレンチファッションが好きだったり。そんな雰囲気を出している。類は友を呼ぶのかもしれない。

 

そして小説。赤毛のアンはカナダだっけ?そして愛の妖精はフランス。作者のジョルジュサンド。そしてあの有名なショパン。めちゃくちゃこじ付けだけど、今まで少し心の何処かで引っかかっていた、ものが少しずつ浮き彫りになっていく。

僕らは現在という時を生きているけど、過去を切り離す事はできなくて、どうしようもない人生だけども、過去を知る事、歴史を知る事、量を沢山詰め込む事によって自分の生き方が定まっていくのかもしれないなと思ったわけです。

古典に行き着くもの時間の問題なのかもなぁ。