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ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

守備範囲

頭の中で考える。一人会議。すぐ忘れそうなので書いておく。ワードの連想。

目的 手段 共感 過去

この辺り。なんだかこれだけだとよく分からない。蘇る変態が朝の通勤で読み終わってしまった為、帰りに本屋で赤毛のアンを買った。これが読めれば翻訳された本が初めて最後まで読んだ事になるかな。なのでちょっと気合いを入れる事にする。

思えば、伊藤計劃のハーモニーから色々連想しながら赤毛のアンに辿り着いてる。現在。何かの縁なのだろうか。今の自分の中に無かったもの。そういうに触れる瞬間って結構心地良かったりしますね。防御力が上がるんじゃなく、守備範囲が広がる感じというのかな。知らないものを知る。知らない事を知る。全然足りてないじゃんと。理解出来なかった事が理解出来るんじゃないかって感覚。共鳴。

そんな面白さを30歳になった初めて感じました。赤毛のアンが面白く感じる。こんな感覚を持っている少年でありたかった。少年からやり直したい。いや、どうせなら生まれてこなくても良かった、かもしれない。今はまだそう思う。