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ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

おおむねその通り。

今週のお題「バレンタインデー」

 

あーっと、ちょっと軽いというか、何も考えずにというか、軽はずみというか、そんな感じでバレンタインが憎い訳ではなく、イチャイチャするカップルが憎いなんて事をつぶやいてみたんです。ツイッターにね。

こういうのはおおむね、自分がイチャイチャ出来る身分だったらそう思わないよねって思うんだろうけど。いや、もしかしたら思わないのかもしれない。

これにカウンターとして、カップルを憎んでるようだからダメなんだと、憎むべきは(モテない)自分であろうと。いう感じのが、返ってきた。これは痛いよね。

痛すぎる自殺する!なんてなんて。そこまでじゃないか。

いわゆる持ってる側はそうなんですね。常に自分が悪いと。行動してないお前が悪いって感じなんだろうと。これもぐうの音が出ないほど正論かと。ゆえに痛いんだな。

 

さて、持ってる持ってないで上下はないんだけど(ホントは)、世間の目を気にするとあるわけで。ただきっとイチャイチャしてる側も頑張ったり辛い事もあったりして、手に入れたものをカップルが憎いと最初にパンチを入れたのはきっと自分で。下と思われるヤツから打たれたから返したって感じなのかもしれない。強者だろうが弱者だろうが皆多少なりとも傷つけるし傷つけられるって感じかな。無意識かもしれないけど、知らず知らずに蓄積されるのかもしれない。しかしアレだな、イチャイチャしてるカップルが憎いとは書いたけど、自分がイチャイチャしている事は例外で他人がイチャイチャしているのが憎いだけという可能性もあるんだけども(ないけど)、こういうのは一切考慮されてない事が僕のイメージなのであろうと感じます。自虐から生んだイメージですね。

これから先、何かを受け入れて、何かを考えるのをやめて行かなければならない感じだ。ムダな事を考えすぎている。