ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

他人が幸せそうに見える。

なんかそんな歌詞あったなぁと。ラストチャンスだ、Something ELseだ。
自分の立場がどうなのか。不幸だと考えてるから、他人が楽しそうに見えて羨ましく見える。
それぞれ悩みがあるとか言われてもなぁ。きっと自分のが辛い。なんていうと今度は悲劇のヒロインかと。
ヒーローか。不幸を全部抱えちゃってと。言ってる事は分かるんですけど。
そういうこと言ってるヤツってきっと辛い思いしてないんじゃないの?と思うこともある。
自分も言わないだろうしなぁ。それ。

親との関係もそうだったけど、最後の最後で責任がのしかかる。それしかないよねと。
状況が悪化して、もうこれしかないと言う感じ。
ポジティブ(というか考えてないだけかも)なやつが逃した兆候をネガティブなやつが感知してなんとかするそんな感じが非常に多かった。仕事でもよく言われる、僕が仕事をしてるとトラブルが起こらない。起きても小さなトラブルで大事にならないと。なった事もあるけどね。それは、大事になる前に小さな綻びを直しているからなんだけど。
つまりやばそうだなって思う事が過剰なのだと思う。そうとうビビリだから。
だから普段から相当緊張しているし、気が張っている。体力使ってるのかもしれない。疲れが取れない。
短所を上手く使って長所にしている感じだけど、それでも辛いものは辛い。認められもしないし。

10年仕事を続けて思うことはある。それでも持久戦だ。何かを成し遂げるよりミスを減らす。
我慢できる人が社会で適応していくんじゃないかな。なんか嫌な世の中だ。
これから先も、心から笑える瞬間ってあるのだろうか。