ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

読書・小説・本

電車に乗っている時の時間の使い方について考える。

こんにちは。久々になってしまった。 環境がちょっと変わるとずるずるとやらなくなりますね。新年度から仕事の体制が変わり少し生活リズムが変わっております。 なので、ちょっと通勤の時間帯も変わったりして電車の中で座れたりも出来て、ゆったり本でも読…

今読んでる本に影響される事はあるのだろうか。

たとえば、マルドゥック・ヴェロシティ。 マルドゥック・ヴェロシティ1 新装版 作者: 冲方 丁 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2013/11/15 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る 表紙から無骨で、ちょっと暴力的な感じ。 となると読ん…

必要だと思うものを集める。

なんでもいいんだけども。というよりか何でも、なんだろうなと。 これからもっと人生を良くするために何かを得たいと思う。そんな思いがある。 本を列挙したはいいけど何か得られたのかなぁなんて思ったりするけど、思いつかない。けども、思考する事って大…

がっつり3月

久しぶりになってしまわれた。 仕事と読書と睡眠と。そんなサイクルを経て何を得たのだろうか。 3月読んだ本を列挙。 若草物語 (角川文庫) 作者: L・M・オルコット,朝倉めぐみ,吉田勝江 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング 発売日: 2008/11/22 メ…

本の虫

本の虫ってのはどの程度のものなのだろう。本に穴を開けられるってどの位だ。 そこまで行かずとも、今人生で一番本を読んでるかもしれない。読書メーターやtwitterなりで感想を書いていたりする。 いまさら思うのだけれども、ピアノ教室の先生もちょこちょこ…

共通の話題

砂の女 (新潮文庫) 作者: 安部公房 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2003/03 メディア: 文庫 購入: 19人 クリック: 197回 この商品を含むブログ (344件) を見る 本を読む。自分が読みたくて読んでるんだけど、思わぬ副産物というか、身近な人が同じ本を読ん…

少女パレアナ

少女パレアナ (角川文庫クラシックス) 作者: エレナ・ポーター,村岡花子 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 1986/01 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 61回 この商品を含むブログ (30件) を見る 冒頭は赤毛のアンかな?って思ってしまった。 読んでいく…

読書と本の種類

星野源 働く男という本を今日の朝まで読んでて、たぶん夜にはエレナ・ポーターの少女パレアナという本を読む。働く男はエッセイで、少女パレアナはまたまた少女文学。働く男を読んでて、よく映画を見てるなーと感じた。普通このくらいは見てるのな。10個く…

僕は児童なのかもしれない。

2月に読んだ本。列挙。 ・少し変わった子あります 森博嗣 ・五分後の世界 村上龍 ・蘇る変態 星野源 ・赤毛のアン モンゴメリ ・愛の妖精 ジョルジュサンド んで、若草物語は途中、と。 沢山読んだなーって思うけど、読書してる人からすると少ないかもね。…

愛の妖精

読み終えた。愛の妖精。 以前、友達に甘い恋愛小説を教えてと言ったことがあるのですが、これがそんな感じ。 双子の男と一人の女の話。最初はヒロインみたいな女の子が居るんだけど、最後は性悪みたいな。幼い女の子、器量が醜くコオロギと言われていた女の…

少女文学から学ぶ人生。

文学少女じゃないよ。少女文学。もっとざっくり児童文学と言っても良いんだけど、少女文学と言ったほうがなんか心地良い。響きが。少女最高。危ない路線になってしまった。小説だから、そこから何かを学ぶ必要性はないかもしれない。娯楽として消費したほう…

乙女ゴコロを学ぶ。

アウトプットは大事ですね。(挨拶) 感動することやら読書する事ってのは疲労を伴なったりするものだろうか。なんて考えちゃうほど疲れてる本日。疲労感が凄い。唇の上に出来てるにきびが痛い。きっと見た目も痛々しい。休日のが疲労してるってどういうこと…

赤毛のアン オルタナティブ

昨日から赤毛のアン読んでる。そして今日の朝も。半分くらいかな。 昨日書店で赤毛のアンを探してたら、色々な赤毛のアンがあり。これを買おうと決めては居たんだけど、やっぱり他も気になって。本にカバーはしてもらうのだけれども、それでもまだ、表紙とい…

2月に入って読んだ本。

2月に入って、 若林正恭 完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫) 森博嗣 少し変わった子あります (文春文庫) の2冊を読んで、今は、 村上龍 五分後の世界 (幻冬舎文庫) を読んでいる。 読書メーターなるものを初めて、読んだものを登録してるん…

最果タヒというヒト。

本の話。もとより本を読み続けてみよう、の始まりは、伊藤計劃ハーモニーから。そこからレビューや書評や話をしたり聞いたり、そこからの連鎖連想という形で継いで色々読んできている。そういえば、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドの前に読んで…

1月の本。

・ストーリーセラー ・漁港の肉子ちゃん ・マルドゥック・スクランブル 排気 そして、今は世界の終わりとハードボイルドワンダーランドを読んでる。 通勤中だけだと、大体3冊かな。しかも今回は全部読みやすかった。 これからも読書は続ける。大事なのは無理…

名は体を表すというよね。

ルーン・バロット。マルドゥック・スクランブルの主人公。女の子の名前。かっこいいよね。響きが。今から自分の名前付けるならバロットと名乗ってみたいくらいに。 しかし、バロットって検索してみちゃうと、これはアカンてなる。つか、食えないよ。 (心臓…

好きな人に薦められたら

もし好きな人に、お薦めの本だから読んでみてと国語辞典を渡されたら読むだろうか。 俺はきっと読まない。

読書から学べる事ってあるよね。きっときっと。

言葉って大事だよね。語彙って大事だよね。って話をどこかで誰かとして、 人間関係ってのは会話で成り立つよねって話で。 実際そうなのかどうなのかも分からない、ケド。 もし、これから恋愛・仕事・人間関係で、今よりも良くなる事があり得るならば、 言葉…