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ちくわぶ亭

ITインフラ系の中小企業で主任やってます。合間にピアノを弾き、読書をしてます。ニキビに悩んでいたりもします。

準備としての流行。

興味がなければ結局定着しないのだけれども。

 
流行をおさえるのはなんとなくダサい感じがする。媚びてる感じで。
ただ切欠ではある。社会で生きて行くためには。経緯は覚えておくに越したことはないが、それと合わせて知名度が高いものも把握しておく。こう考えると面白いかもしれません。

一歩踏み違えば、自分も地獄に落ちる。そしてそれは自覚がない。

雨の日は、何故か調子悪い。そんな悩み。

後は、太ったってのもあるけど、少しタイトめなパンツを履くと腰が痛い。なんなんだと、思ってたわけですが。なんとなく原因が分かった。
水分の摂りすぎでの浮腫み。一日一リットル飲んでる。水かお茶。
けど、天気や体調によってその日の水分摂取はある程度変えた方がいいかも。
少し飲む量を減らしたら浮腫まなくなった。
 
話変わって、最近は読書三昧。
安田寛さんのバイエルの謎、金蓮花さんの銀朱の花を読み終わり、いまは宮部みゆきさんの火車を読んでいる。
お勧めされた本であり何か縁を感じてる。
それぞれ世界観に浸れるのは良いですね。
後は精霊の守り人が気になってるかなぁ。NHKのドラマが待ち遠しい。

本の虫

本の虫ってのはどの程度のものなのだろう。本に穴を開けられるってどの位だ。

そこまで行かずとも、今人生で一番本を読んでるかもしれない。
読書メーターtwitterなりで感想を書いていたりする。

いまさら思うのだけれども、ピアノ教室の先生もちょこちょこ曲の歴史や作曲者の背景を教えてくれたりする。
そういうのは勉強しているんだろうなと。知識も必要なんだなと思う。

最近は良くブックオフだったり、本屋だったりに良く行っている。フラフラと。散在気味。

バイエルの謎: 日本文化になった教則本 (新潮文庫)

バイエルの謎: 日本文化になった教則本 (新潮文庫)

 

 ピアノ習っていた人なら、おっ、と思うのではないだろうか。

これも、本屋でフラフラしてたときに見つけた本。しかしながら冒頭を立ち読みしたときに、あー、自分はバイエルあまり真面目にやってなかったし昔の嫌な過去とか蘇ってきたら嫌だなーと思い一度は棚に戻してしまった。

そんな事を、twitterで呟いたら、本人様より引用でコメントを貰ってしまったので、また本屋に行って買ってみることに。見事に買ってしまったよね。

良く分からない事だが、本やCD(音楽)ってのはめぐり合せで、ちょっと興味あるなと思ったときは買うべきだと思っている。めぐりあわせってやつですね。

なので、こういう出会いはちょっとした幸せなのですね。

 

まだ、読み途中なので、最後まで読めたら感想書こうかな。

何者かになる為には。

人は生まれてきた時点では何者ではない。行動した後で自分は何者であるかに気付く。

なんて誰かが言ってたけど、何者か知りたいと思うと同時に知りたくない気持ちもある。半分半分。

そんな風に思っているうちに時間は過ぎて行く。待ってはくれない。

どうしよう。思い切って行動してみるか。

共通の話題

 

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

 

 本を読む。自分が読みたくて読んでるんだけど、思わぬ副産物というか、身近な人が同じ本を読んでたり、好きな人が同じものに興味を示していた事を知るとつい嬉しくなる。これが、なぜかマンガや音楽やアニメだとそうでもなかったりする。(嬉しいには嬉しいけどね)

なぜだか、本だとその気持ちが格別嬉しいのである。これは僕だけかもしれないけどね。それ故に、アニメとか音楽の話を長々と、特に大人数だと余計苦手だったりする。

途中から話に入れなくて辛くなる。

 

本だと共通の読んだ本の話だけではなく、本の紹介をして、されて。そんなのも好きかもしれない。ぞの本を通して、その人の人間が見えてきそうだからか。

そういう感覚、好きなのかもしれない。

砂の女は有名だし、読んでる人も多いから、身近で読んでる人が居ても不思議じゃないけどね。

善玉菌と糖質制限と食物繊維と炭水化物。

tumblrみたいに、引用としてそのまま載せられれば良いのだけれども。

引用はルールがあんまり分かってないので、とりあえず載せない。

 

お肌の話、もといニキビの話。

相変らずザ・ガードコーワに頼ってるけど、やはり時間が掛かる。抗生物質飲んでるときと同じで速効性はあまりない。抗生物質は飲んでるとき効いてるなってのは分かるけど、飲んだ次の日すぐ治るものではない、ちょっと治ってきたなって思うのは飲んで3日くらいかな。個人差はあるだろうけど。

乳酸菌についても一緒だと思う。抗生物質よりゆっくりゆっくり。

少しずつ良くなってるなーって感じです。が効果はあります。

免疫というか炎症系は、乳酸菌・善玉菌を期待するならアシドフィルス菌が一番頼れそう。もう一押しなにか情報が欲しくて調べてたけども、穀物系や食物繊維が善玉菌を増やしてくれるそう。納豆とかも体に良さそうだよね。

ちなみにザ・ガードコーワはアシドフィルス菌と納豆菌(糖化菌)の組み合わせ。納豆菌はアシドフィルス菌の餌になってるのかなって思う。

ならば、腸内の善玉菌に餌となるものをまた別に食事で取れれば良いなと考えてます。

んで、いろんなサイトをめぐってた訳です。2chとかまとめとか、この辺の情報は信じてはいけない感じもするけど、手探りで色々試してみないと分からんのですよね。

糖質制限も痩せるには痩せる。けどそれが良いのか悪いのか実際は分かりませんよね。

 

とりあえず、腸の細菌に良さそうな食材は、ゴボウ、バナナ、タマネギ、ニンニク、サツマイモ、ジャガイモあたりらしい。食べすぎも良くないので取り入れてみよう程度。

 

たんぱく質を少し減らしつつ、穀物や野菜を取り入れる。そんなスタンスで少し生活してみます。

少女パレアナ

 

少女パレアナ (角川文庫クラシックス)

少女パレアナ (角川文庫クラシックス)

 

 冒頭は赤毛のアンかな?って思ってしまった。

読んでいくうちに、ゲームというものが出てくる。
そのゲームの内容は何でも喜ぶというもの。
それはどんなに辛い状況と思われるものも、喜びに変えてしまうという事。
身寄りがなくなったパレアナが、叔母に引き取られ、周囲の人とゲームを通して明るい雰囲気を作っていく。
考え方ひとつで状況は変わっていくんだなと思えてくる。
こういった本を、もっと子供の頃に読んでおきたかったと思うくらい素敵な物語だった。
喜びを探す事を習慣づけてみたくなった。

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なんて、感想を書きつつ、なるほどねぇ。リンクってこうやるのかぁと。

こっちのが見栄えがいいのかなぁ。なんて思ったけど、まだどういう風に書いていこうか分かっていなくて手探り状態。

これはこれで、面白いけどね。

 

この本も友達に貸してもらったもので、自分だけではたどり着かなかったものだろうなと。そんな喜びに浸りながら今日も読書をしている。